【悲報】クラブ・アメリカ監督、ピッチに入って相手選手の足をかける…

2月19日にメキシコリーグ第7節、グアダラハラ対クラブ・アメリカが行われた。試合はグアダラハラが1-0で勝利を収めている。
この試合が世界中で話題になっているのだが、それは決勝ゴールのシーンでもなく選手同士の白熱したバトルでもなかった。

ラ・ボルペ監督(クラブ・アメリカ)の史上最も悲惨な行為が話題になっている。そのシーンがコチラ。

ラ・ボルペ監督は試合中にピッチの中に入ると、グアダラハラのDFヘスス・サンチェスの足をかけるありえない行為に・・・。

この行為に主審は迷わず退席処分の判定。ラ・ボルペはボールが既にタッチラインを割っていた事を主張したが、それが受け入れられるはずもなく、チームが1点ビハインドの戦況をスタンドから見守る事になってしまった。

監督がピッチに入る事さえ許されない行為だが、相手選手を倒すなどもってのほかだ。この行為には重い処分が下される事だろう。

2016年の大陸王者となりクラブワールドカップに出場したクラブ・アメリカは、今シーズンリーグ14位と低迷している。
 
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