サンチェスの疑惑ハンドが決勝点。ハルはハンドで一発退場…(動画あり)

2月11日にプレミアリーグ第25節、アーセナル対ハル・シティが行われた。
試合は、アーセナルがFWアレクシス・サンチェスの2ゴールにより、2-0で勝利を収めている。

アーセナルの快勝かと思われたこの試合だが、試合後は物議が醸されている。

まずは先制点のシーン。アレクシス・サンチェスがゴール前で押し込んだように見えるがよく見ると・・・。

スローで見ると、サンチェスの手に当たっている事がわかる。しかし、判定はゴールイン。ハルの悲劇はこれだけでは終わらなかった。

後半アディショナルタイム、カウンターで抜け出したサンチェスのクロスをルーカス・ペレスがヘディング。慌てて戻ったハルのMFクルーカスの手に当たり、こちらはハンドの判定。それも決定的シーンを妨害したとしてレッドカードを受けている。

それではそのシーンを見てみよう。

たしかに手に当っているが、故意かどうかは微妙な判定だ。

明らかにアーセナル優位に働いたとも言える主審の判定で、スコアは2-0となっている。
 
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