原口元気がブンデスMVPに!前節の大迫に続く活躍でオーバメヤンを上回る

ブンデスリーガは6日、第19節のMVP得票結果を発表した。MVPにはヘルタ・ベルリンのFW原口元気が選ばれている。

原口はインゴルシュタット戦で今年初スタメンを果たすと、開始1分にいきなりゴール。これが決勝点となり、チームを勝利に導いた。
この活躍により、全体の49%の票を獲得して1位となっている。2位はドルトムントのオーバメヤン、3位はハンブルガーのパパドプーロスが選出された。

前節のMVPは日本代表FW大迫勇也が選ばれており、2週連続で日本人選手が選出されている。
なお、ドイツ紙「ビルト」が選ぶベストイレブンでは、原口元気と共に日本代表MF長谷部誠も名を連ねた。

ドイツの地で、日本代表選手たちがたしかな存在感を発揮している。
 
参照・画像出典:ブンデスリーガ公式サイト