「勝つことがミッションだ」セルヒオ・ラモスは12歳から“真のキャプテン”

現在レアル・マドリードでキャプテンを務めるのは、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス。対人の強さを活かした守備だけではなく、勝負所で点を取れる世界でも唯一無二のセンターバックだ。

スペイン代表でワールドカップ優勝を経験し、レアル・マドリードではチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げた30歳のDFは、今もなお更なる高みを目指している。

そんなセルヒオ・ラモスの少年時代の動画をご紹介。セビージャの下部組織出身のセルヒオ・ラモスは、当時12歳ながら既にチームのキャプテンを任されていた。

この頃から堂々たるメディア対応を見せており、「勝つことがミッションだ」と語っている。

世界一のキャプテンは、少年時代から負けん気の強い生粋のキャプテンだったようだ。
 
参照・画像出典:YouTube