ランパードが現役引退を発表。21年間の栄光の軌跡を振り返る…

MLSのニューヨークシティに所属していたMFフランク・ランパードは2日、現役引退する事を自身のInstagramで発表した。

「21年ピッチに立ち続けて、プロフットボール選手としてのキャリアを終えるべき時期だと決めた」とコメントしている。

元イングランド代表のランパードは、18歳の時にウェストハムでプロデビューを果たし、2001年から2014年にはチャルシーの主軸として活躍していた。
2015年からはMLSのニューヨークシティでプレー。MFピルロやFWビジャと同クラブでアメリカサッカーの発展に貢献。

無尽蔵のスタミナと、勝負所での決定力は他を寄せ付けず、英国の“心臓”として欠かせない選手となっていた。21年間のキャリアで見せてくれたランパードのゴール集をご覧いただこう。

元イングランド代表の選手では、先日MFジェラードも引退を発表。イングランドサッカー界の一時代を築いた両選手が、共にピッチを去る事となった。
 
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