大迫がキッカー紙の今節リーグMVP選出!メディアから軒並み最高点!

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也は、28日に行われたダルムシュタット戦で2ゴール1アシストを記録して、チームを大勝に導いた。

その大迫が、現地メディアから賞賛を受けている。同試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるだけでなく、『ビルト』や『エクスプレス』の採点では、最高点の「1」を記録。『キッカー』では、第18節のベストイレブンとリーグ全体のMVPに選出。『キッカー』でリーグMVPを獲得した日本人選手は、2013-14シーズンに岡崎慎司が選出されて以来となる。

13試合ぶりのゴールを決めた大迫は、今節を境に『ブンデス注目のストライカー』としてドイツ国内で名を馳せた。

3月に行われるワールドカップアジア最終予選に向けて、怪我なく好調を意地してもらいたい。
 
参照・画像出典:kicker