ようやく決着!フランス代表MFパイェが酒井宏樹所属のマルセイユへ!

プレミアリーグのウェストハムは29日、フランス代表MFディミトリ・パイェをマルセイユに売却する事を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

母国フランスでキャリアをスタートさせたパイェは、2013年から2015年までマルセイユでプレー。その後ウェストハムに移籍し攻撃陣を牽引していたが、2017年に入ると練習をボイコットするなど、同クラブでプレーする気がない事を表明。指揮官やサポーターから大きな反感を買っていた。

EURO2016ではフランス代表を準優勝に導く活躍を見せて、ビッククラブも獲得に興味を示していたが、最終的には古巣復帰という形で決着が着いたようだ。移籍金は2500万ポンド(約35億円)。

正確なフリーキックや、キレのあるドリブルでチャンスを演出するパイェは、攻撃的なポジションならどこでもこなせるユーティリティ性を兼ね備えている。パイェがウェストハムで見せたスーパープレー集はコチラ!

マルセイユには、日本代表DF酒井宏樹が所属している。世界トップクラスの選手を肌で感じる事で、チームメイトの刺激にもなりそうだ。
 
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