これは悲惨…バルセロナが誤審に泣き、ベティスとドロー(動画あり)

1月29日にリーガ・エスパニョーラ第20節、レアル・ベティス対バルセロナが行われた。
試合は、ベティスがFWアレックス・アレグリアのゴールで先制するも、バルセロナがFWルイス・スアレスのゴールで同点に追いつき、1-1の引き分けで終了している。

バルセロナが逆転勝利してもおかしくな試合だった。というのも、明らかにゴールラインを割ったシーンが、ノーゴール判定となったからだ。
0-1でベティスリードで迎えた後半31分、ベティスDFがスライディングでクリアしようとすると、そのボールはゴールの方へ。慌てて別選手が掻き出すが、どの角度から見てもゴールラインを割っている。



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今シーズンは首位をレアル・マドリードに明け渡しているバルセロナ。なんとしても勝点「3」が必要な一戦だったが、誤審によってそのチャンスを逃してしまった。

サッカー界全体で、ゴールラインのテクノロジー判定の導入が待たれる。