“キャプテン”酒井高徳がスーパーミドルを突き刺した!(動画あり)

1月28日にブンデスリーガ第18節、インゴルシュタット対ハンブルガーSVが行われた。
試合は、ホームのインゴルシュタットがFWパスカル・グロス、DFマルクス・ズットナー、MFアルモグ・コヘンのゴールによって、ハンブルガーに3-1で勝利を収めている。

ハンブルガーの1点を返したのは、日本代表DF酒井高徳。キャプテンとしてフル出場を果たした酒井高徳は、前半は右サイドバック、後半はボランチに入る柔軟性を見せ、後半18分には目が覚めるようなスーパーゴールを突き刺した。

ゴールからの距離は30mはあろだろう。3点ビハインドの中、反撃の狼煙を挙げるスーパーゴールを決めた酒井。公式戦でのゴールは、これが約2年ぶりとなる。
 
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