【中国サッカー】スーパーリーグに所属する代表クラスの選手・監督まとめ!

中国スーパーリーグは近年、大型資金の投下により、世界中のスター選手を集結させている。国を揚げてサッカーを盛り上げるため、大物選手の年俸は、メッシやクリスティアーノ・ロナウドを上回る選手も出てきた。(現時点でテベス、オスカル)

リーグの開幕時期は、Jリーグと同じく春秋制を導入。Jリーグと違うのは外国人枠で、Jリーグは外国人枠3人+アジア枠1人に対して中国リーグは、外国人枠6人+アジア枠1人となっている。

この制度からも、外国人選手を積極的に獲得しやすい状況へとシフトしている。Jリーグ開幕当初には、当時ブラジル代表のジーコや、ジョルジーニョ、ドゥンガ、レオナルド、その他代表選手にもストイチコフ、エムボマ、ストイコビッチ、リトバルスキー、リネカーら現役のスター選手がこぞって集結したものの、現在の中国リーグはそれに負けずとも劣らないメンバーを揃えている。

2016年1月6日現在で中国スーパーリーグに所属している大物選手・監督はコチラ!

広州恒大(2016シーズン1位)

監督:フェリペ・スコラーリ(元ブラジル代表監督)

MF:パウリーニョ(ブラジル代表、前トッテナム所属)

MF:リカルド・グラル(元ブラジル代表、前クルゼイロ所属)

FW:ジャクソン・マルティネス(コロンビア代表、前アトレティコ・マドリード所属)

 

江蘇蘇寧(2016シーズン2位)

監督:チェ・ヨンス(現役時代韓国代表FW)

DF:ホン・ジョンホ(韓国代表、前アウクスブルク所属)

MF:ラミレス(ブラジル代表、前チェルシー所属)

 

上海上港(2016シーズン3位)

監督:ヴィラス・ボアス(元チェルシー監督)

DF:キム・ジュヨン(韓国代表、前FCソウル所属)

MF:オスカル(ブラジル代表、前チェルシー所属)

FW:フッキ(ブラジル代表、前ゼニト所属)

 

上海上港(2016シーズン4位)

MF:グアリン(コロンビア代表、前インテル所属)

FW:デンバ・バ(セネガル代表、前ベシタクシュ所属)

FW:マルティンス(ナイジェリア代表、前シアトル・サウンダーズ所属)

FW:カルロス・テベス(アルゼンチン代表、前ボカ・ジュニアーズ所属)

 

北京国安(2016シーズン5位)

MF:レナト・アウグスト(ブラジル代表、前コリンチャンス所属)

FW:ブラク・ユルマズ(トルコ代表、前ガラタサライ所属)

 

北京国安(2016シーズン6位)

監督:ストイコビッチ(元名古屋グランパス監督)

DF:チャン・ヒョンス(監督代表、前FC東京所属)

FW:ヤヌ(オーストラリア代表、前アステラス・トリポリ所属)

FW:レナト(前川崎フロンターレ所属)

 

河北華夏幸福(2016シーズン7位)

監督:ペジェグリーニ(元マンチェスター・シティ監督)

FW:ラベッシ(アルゼンチン代表、前パリ・サンジェルマン所属)

FW:ジェルビーニョ(コートジボワール代表、前ローマ所属)

 

重慶力帆(2016シーズン8位)

MF:チョン・ウヨン(韓国代表、前ヴィッセル神戸所属)

 

山東魯能(2016シーズン14位)

監督:マガト(元バイエルン・ミュンヘン監督)

DF:ジウ(ブラジル代表、前コリンチャンス所属)

FW:ペッレ(元イタリア代表、前サウサンプトン所属)

FW:シセ(セネガル代表、前ニューカッスル所属)

 

天津権健(2016シーズン2部2位)

監督:ファビオ・カンナバーロ(現役時代イタリア代表)

MF:ジャジソン(元ブラジル代表、前コリンチャンス所属)

 

2部の監督に元イタリア代表のカンナバーロ氏が就任してるのは驚きだ。

1部の上位を争うチームの中心には、欧州のビッククラブでも十分に通用する選手がずらりと並ぶ。特徴としては、欧州国籍の選手よりも南米やアフリカの選手が多い印象。

ここ数年で更なるビックネームの獲得は続きそうだ。