倒された小笠原に中村憲剛がボールを当てて乱闘騒ぎに…(動画あり)

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1月1日に天皇杯決勝戦、鹿島アントラーズ対川崎フロンターレが行われた。

試合は前半、鹿島のDF山本脩斗のゴールで先制するも、後半に川崎がFW小林悠のゴールで同点。90分で決着付かず、延長戦にもつれ込んだ。延長前半で勝ち越しゴールを奪ったのは鹿島のFWファブリシオ。2-1で鹿島が優勝を決めた。

前半には両チームのキャプテン同士が端を発して乱闘騒ぎになる場面も。

 

小笠原が倒されたところに、中村憲剛がボールを当てたプレーに対して小笠原が激怒。即座に両チームの選手が止めに入った。中村憲剛が故意で当てたのかは微妙のところだが、その後も両選手は一触即発の雰囲気が漂った。

参照・画像出典:Twitter