【CS決勝】鹿島が浦和を抑えて年間王者に!両チームの採点はコチラ!

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12月3日にチャンピオンシップ決勝第2戦、浦和レッズ対鹿島アントラーズが行われた。

試合は浦和が興梠のゴールで先制するも、鹿島が金崎夢生の2ゴールで逆転。2-1で鹿島が勝利を収めて、年間優勝を成し遂げた。

両チームの採点はコチラ!

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[浦和レッズ]
GK西川周作:6.5
守備範囲が広く、相手のスルーパスにも対応。PKのシーンはコースは合っていたが、惜しくも一歩届かなかった。

DF森脇良太:6.0
遠藤が吊り出された時のカバーリングが光る。攻め上がった時のアイデアがもう一つ足りなかった。

DF遠藤航:6.0
最後方からチームを鼓舞したが、PKになる前のシーンでボールを流してしまったのが結果的に仇となった。

DF槙野智章:5.5
第1戦よりは攻めに出るシーンも目立ち、対人の強さを見せたが、PKを与えたシーンは悔やまれる。

MF関根貴大:6.5
鋭いドリブルから何度もチャンスを演出。

MF柏木陽介:5.5
気持ちを全面に出したプレーでチームに貢献するも、攻撃で違いを生み出せず。

MF阿部勇樹:6.5
球際の強さが光り、セカンドボールへの予測もさすが。

MF宇賀神友弥:6.0
1失点目のシーンは、遠藤と入れ替わったのが痛かった。

FW武藤雄樹:6.5
積極的な仕掛けと運動量で浦和の攻撃を活性化させた。

FW高木俊幸:6.5
精度の高いキックで先制点をアシスト。セットプレーから何度もゴールを脅かした。

FW興梠慎三:7.0
持ち前の決定力の高さを活かして先制点を奪った。

IN駒井善成:6.0
後半から右サイドで出場するも、関根ほどのインパクトは残せなかったか。

IN青木拓矢:5.5
守備を安定させるために投入されるも、目立った活躍はなかった。

INズラタン:採点不能

[鹿島アントラーズ]
GK曽ヶ端準:6.5
枠内シュートは興梠の先制点のシーンのみだったが、セットプレーで積極的に前に出てピンチを凌いだ。

DF西大伍:6.0
宇賀神の仕掛けに安定した対応。後半のフリーのヘディングは決めたかった。

DFファン・ソッコ:6.5
クロスへの対応、シュートブロックなど、安定した守備を見せた。

DF昌子源:7.5
絶的的なピンチでも最後まで身体を張ってシュートブロック。浦和のパワープレーも最後まで冷静な対応。

DF山本脩斗:6.0
攻撃参加は少なかったが、守備での貢献度は高かった。

MF小笠原満男:6.0
果敢なタックルで中盤で相手に自由を与えなかった。

MF永木亮太:6.5
この日も守備での存在感は随一。試合終了まで縦横無尽にピッチを駆け回った。

MF遠藤康:6.0
前半立ち上がりはボールロストも目立ったが、貴重な同点ゴールをお膳立て。

MF柴崎岳:5.5
相手を背負ってのプレーが多く、持ち味のスルーパスを出すことができなかった。試合勘が鈍っており、ボールロストも目立った。

FW金崎夢生:7.5(※マン・オブ・ザ・マッチ)
この試合最初のシュートを放って勢いに乗ると、貴重な同点ゴール。そしてチームを優勝に導く決勝ゴールを挙げた。

FW土居聖真:6.0
前線で起点になれず、前を向いてボールを受けるシーンが少なかった。

IN鈴木優磨:6.5
アグレッシブなプレーで流れを変え、うまく身体を入れてPK奪取。

IN伊東幸敏:採点不能

IN赤崎秀平:採点不能
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