【ドルトムントvsヘルタ】原口のPK献上シーンは香川がハンド!?(動画あり)

10月14日にブンデスリーガ第7節、ドルトムント対ヘルタ・ベルリンが行われた。
試合は、ヘルタ・ベルリンのMFシュトッカーが51分にゴールを挙げるもの、ドルトムントのFWオーバメヤンが80分に同点ゴールを挙げて1-1の引き分けで終了。

ドルトムントのMF香川真司は後半15分から途中出場を果たし、ヘルタ・ベルリンのFW原口元気はフル出場を果たした。
後半、香川のシュートが原口の手に当たり、ドルトムントがPKを獲得するも、これをオーバメヤンが外してしまい、得点には結びつかなかった。原口がPKを献上したこのシーンは、その前の香川のトラップがハンドではないか、という疑惑がある。そのシーンがコチラ。

現地採点では「3」点を獲得した(1〜5で評価。最高点は1)香川。スタメンに入ったMFゲッツェよりは高評価だった。
復調の兆しは見えたが、今後も激しいポジションは続きそうだ。

原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、次節で大迫勇也擁するケルンと対戦する。

参照・画像出典:SPORT HD 1